後期高齢者、男です
過日亡くなられた、和歌山県知事と同じ(敗血症)で逝きかけました。
朝、家人が起きてきたら、血の泡を吹いて倒れていたそうです。
最初の病院で手に負えなくて、転送先で病気を知っている先生がいて、一命を取留める事ができました。
同じ病院に別の病気で入院中(一月後)別の先生の回診中テレビのニュースで知事の事が流れていました。
「これ 同じ病気・・」 指差すと
「大変みたいだった そう ですね」 ・・・ん ・・何か含みが
どっちが みたいな・・・
かなり暴れた感覚は残っています。せん妄が酷くて、インドの近くの小島で、火炙りにあったり、五体満足の骨格がいるならと腕を折ろうとしたり、助けを求めたら、院長案件と言われたり、点滴の器具を倒そうとしたり、拘束帯や拘束手袋 手袋は痒い所に手が届かなくて いやー 外した時は凄く嬉しかったです。
倒れる少し前から、一週間~十日ぐらい記憶がありません。
死ぬ前に見るという、お花畑やトンネルを抜けるとや仏のお迎え、両親の迎えは(大歓迎)だったのですが、何もありません・・・無・・でした。
ただ、光る三匹の猩々(猿のような)と闘っていたような気はします。
先生・看護師さん、ご迷惑をお掛け致しました。ごめんなさいお許しください。